青い吉野家で蕎麦を食う[落語関係]
(2009-05-20 20:00:27) by くろひつじ
昨日から千両幟の暗記をはじめたわけですが
まぁそう簡単にはいきませんねぇ、いや僕の頭は人よりは物覚えという点で少しだけ劣っているのでこんなもんかとは思っていますが。
しかしやっているとだんだんわかってくる事もあります。
当初は、円生百席のまんまやるつもりでひたすら一字一句同じようにしゃべり、仕方をしない方向で考えていたのですが、仕方をしたほうが逆に楽なんじゃないかという事を思いました。
円生百席は円生師匠がスタジオで完全な音源の保存を目指し録音されているわけで、つまり仕方すらしゃべりで表現してしまっているのです。
動作なら一瞬ですむところを、それを言葉と話術で表現しているわけで。ある意味、円生師匠だから可能なわけで、下手に口真似するより動作で表現したほうがまだ伝わりやすいかなと。
まぁ口真似もなにも無謀なところをいったらそりゃきりがないんですが。
千両幟を全部この短期間でやりきるためには、どんなに下手な仕方であってもあえて動作をいれたほうがやりきれる可能性はあるな、というわけ。
こういうのも実際にやってみてはじめてわかることですね〜
円生百席は音声で動作までも保存する、落語のマニュアルみたいな一面がある気がします。
さて、録音で選考資料にしようと思っていた僕ですが、きっちり録音している「高座風景」を写真にして同封するとなっていたこともあり、そして仕方も入れるとなると、
こりゃもう普通にやってしまったほうがいいんじゃないかと思いました。
どっかで人の前で羽織を着て、座布団に座って、、、と高座?として演目を全部やって撮影するのが結局のところ一番簡単なんじゃないかと。
これは期間的にも28日の会議かなんかで最後に時間をもらってやらせていただく、、とか。まあ明日の運営会議で聞いてみようか。28日に撮影して1日に必着ができるかがその場合重要かな?クロネコメール便とか使えばたぶん問題ないでしょう。
そんな事を考えていたら、仕方についてちょっと確認したいことがあり「青い吉野家」へ行ってみました。
<画像:青い吉野家>
そう、落語の仕方としてはよく目にする「蕎麦」の食べ方。
たまたま千両幟にも蕎麦を食べるシーンがあるのでやってみようと思ったわけです。その研究に。
この青い吉野家、牛丼&蕎麦の特別店舗。こういった特別な店舗っていくつかあるようですが、はじめて入りましたがなかなか侮れません。
僕はもりそばの二枚もり500円だったかな?を注文。
つなぎの小麦粉を入れない十割そばで、コシもあるしのどごしもいいし、つゆとかかえし、てんぷらまで結構な気の入れよう。
蕎麦屋として十分なスペックなんじゃないかと、いや蕎麦のことは良くわかってないですが、僕にとってはかなりうまい!でした。そしてやはりさすがの吉野家、安い!!
青い吉野家、近くを通ったら是非立ち寄ってみてください。
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